元採用担当が教える志望動機・自己PR・ガクチカの書き方のポイント

このような人向けの記事です

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今回は、【元採用担当が教える志望動機・自己PR・ガクチカの書き方のポイント】について解説していきます。

SNSからも頻繁に相談が届きますが、就活生の誰もが悩むと言っても過言ではないのが志望動機・自己PR・ガクチカの書き方です。
元大手企業採用担当を経験しており、ES作成・添削実績250件以上の私が教えます!!

一緒に内定獲得目指して頑張りましょう(^O^)

こんにちは!就活活動アドバイザーのamiです!( @nina22391 ) 

エントリーシートで採用担当が見ているポイント

採用担当がみているポイントも知らないのに、印象に残る良い文章が作れるわけがありません!
まずは、エントリーシートのどのようなところを採用担当がみていて評価をしているのかを理解しましょう。

上記3つを採用担当は見ています。
つまり、ここを評価されればエントリーシートは通過されやすくなるということです!この3つを踏まえて志望動機・自己PR・ガクチカのポイントをそれぞれ見ていきましょう。

今回の内容は、私の文章作成スキルを教えてしまうということなので正直内緒にしたいですが、一人でも多くの方に内定を獲得して欲しいので、惜しみなく解説していきます!

他のブログサイトでは教えてくれないことなので、何度もブログを見返して良い文章を作成してください!

受かる志望動機の書き方のポイント

競合他社比較を含める

志望動機で重要なポイントは『なぜ他社ではなく当社なのか』ということです。

それを採用担当に伝えるためには、競合他社比較を志望動機の内容に含めることです。ですが…就活で苦労することの一つが競合他社比較だと思います。

1つの業界でも何万社と企業がある中で、その企業だけの強みや魅力を見つけるのは本当に難しい…というかほぼそんなものはないと思った方が良いです笑

 

もちろん業界シェアNo.1や自社製品がある場合は、それがその企業だけの強みや魅力ですが、それ以外にその企業だけが行っていることというのは、ほとんどありません。

みなさんも企業研究をしていて分かると思いますが、どの企業も人材育成に力を入れていて研修や資格支援制度を取り入れていることは当たり前、定時退社やフレックス、女性活躍、若手から役職に就けるなども多くの企業が行っています。

では、どのように志望動機に競合他社比較を含めるのかというと、ポイントは2つです。

急に簡単に考えられるようになったのではないでしょうか!

企業が強みと言っているのであれば、もうそれは他社よりも長けているポイントだと認識して良いです。

それを以下のような文章に当てはめて書けば良いだけです。

参考記入例

『他社と比較しても貴社には〇〇(企業の強み)という魅力があると感じています。』

他の企業でもこのよう強みあるけど、大丈夫かな?と思う人もいるかと思いますが、自社の強みだと言っていることをわざわざ「他社でもあてはまりますよね?」なんて聞く採用担当は99%いないので大丈夫です。
つまり、言ったもん勝ちです!

その企業で成し遂げたいこと・目標を含める

次に志望動機に含めると良いのが、その企業に入社した際に成し遂げたいことは何か、どのような目標があるのかということです。

これは前述の『なぜ他社ではなく当社なのか』にも繋がってきます。

どのようなことかというと、目標を作ることで…

自分にはこのような目標がある!

貴社でなければこの目標は成し遂げられない

他社ではなく当社を志望します!

ということになります。
この成し遂げたいことや目標を含めることで志望動機により説得力が増し、入社意欲の高さが感じられて、他の就活生よりも好印象かつ印象に残る志望動機にすることができます。

参考記入例

『私には〇〇(成し遂げたいこと・目標)という目標があり、〇〇に力を入れている貴社であれば達成できると考えています。』

受かる自己PRの書き方のポイント

強みは、他の就活生と差別化する

自己PRの重要なポイントは、『他の就活生との差別化』です。

これも就活で苦労することの一つだと思います。
なぜかというと、経済産業省による「社会人基礎力」を見ても分かるように、強みでアピールできる項目は大体12の能力要素に振り分けることができ、限られているためです。

では、その限られている項目の中でどのように他の就活生と差別化を図るのかというと、ポイントは2つです。

ただ、「強みは責任感です」というのではなく「強みは何事も正確にやり遂げる責任感です」と一言説明を付け加えるということです。

これだけで印象はガラッと変わり、さらに説得力も増します。
また、強みは1つだけでなく2つアピールするとより活躍できそうな印象になります。
3つ以上書くと逆に印象が悪くなるので注意が必要です!

参考記入例

 

『私の強みは、〇〇(一言)することができる〇〇(強み1)と〇〇(強み2)です。』

求める人物像に合わせる

これは必須です。

日本人の顧客しかいない企業にいくらTOEICや留学経験をアピールしても意味がないですよね。

このように企業が求める人物像に当てはまらない強みをアピールしても、企業にとっては魅力的な人材に見えず、印象に残らない可能性が高いです。

 

ですのでエントリーシートを書き始める前には、必ず企業の求める人物像を理解しておく必要があります

大体2~3つ程度求める人物像が書かれていると思いますので、自分に当てはまるもの、エピソードに繋げられそうなものを選択し文章を作成しましょう。

求める人物像と自分の強みが合致しない場合でも、極力近いものを選んだ方が良いです…。

参考記入例

● 企業の求める人物像が失敗を恐れずチャレンジできる人の場合

『私の強みは、未経験のことにも積極的にチャレンジできる力です。』

強みを活かしてどのように活躍できるのか記入する

これも必須です。

なぜかというと「採用担当が見ているポイント」でお話をしましたが、採用担当はエントリーシートで入社後活躍できるポテンシャルや入社後活かせるスキルを持っているのかというところを見ているためです。

また、自己PRですので当然アピールしなければなりません!

自分の強みを伝えるだけでなく、それがどのように活かせるのかということをアピールしなければ意味がありません

ですので、自己PRには入社後自分の強みを活かしてどのように活躍できるのか、貢献できるのかというところを必ず含めましょう!

では、どのように活躍できるのかをアピールするかというとポイントは2つあります。

「営業職として頑張ります」「信頼を得たいです」など抽象的な内容だと印象に残りませんので、できるだけ具体的な業務内容や目標を述べるようにしましょう。

また語尾は、必ず言い切ることです。「~したいです」「~したいと考えています」など、曖昧な表現で締める人が本当に多いです。

 

「やったことがないからできるか分からない…」と自信がないからだと思いますが、ここで言い切ったことが達成できるかできないかは重要ではありません!やる気と熱意が大事です!

参考記入例

『この強みを活かし、営業職としてお客様の課題を正確に把握し、適切な改善策をご提案することで信頼を勝ち取り貢献します。』

受かるガクチカの書き方のポイント

そのエピソードの何に注力したのかを明確に記入する

ガクチカも他の就活生との差別化が難しい文章の1つです。

そこで重要なのが、最初の1文で何に注力をしたのかを明確に伝えることです。

あなたは、ガクチカの最初の1文目は何と書いていますか?多くの人は、

「私は、学生時代レストランでのアルバイトに注力しました。」

という感じで書いていると思います。

私も採用担当をしていたので分かりますが、これだとありきたり過ぎて全く印象に残りません。エントリー数の多い大手企業であれば、この時点で少し期待値が下がってしまったり、もしかしたら最後まで読まれない可能性もあります。

では、一体どのように書けばいいのかというとポイントは2つです。

少し難しい表現ですみません。

採用担当が知りたいのは「アルバイトを頑張った」「部活を頑張った」など、どの出来事を頑張ったのかではなく、「接客力向上を頑張った」「大会で優勝するためにスキル向上を頑張った」など、なにを頑張ったのかという内容の方です。

ですので、アルバイトの中でも接客力・調理スピード・電話対応・後輩への指導など、どれを頑張ったのかを具体的に記入するようにしましょう。

また最初の1文は重要ですので、「4年間継続している」「バイトリーダーである」「賞をもらったことがある」など少しでもアピールできる内容があれば盛り込みましょう!

参考記入例

 

『私は、4年間継続しているレストランでのアルバイトで、スタッフ全員の接客力向上に注力しました。』

どのようなスキルを得て、どう活かせるのかを記入する

これは自己PRの書き方のポイントで話をした『強みを活かしてどのように活躍できるのか記入する』とほとんど同じ内容です。

何度も言いますが、採用担当はエントリーシートで入社後活躍できるポテンシャルや入社後活かせるスキルを持っているのかというところを見ているので、ただ何を頑張ったのかを伝えるのではなく、そこからどのようなスキルが身に付いたのか、そのスキルを入社後どのように活かせるのかということを記入しましょう!

ポイントしては、3つです。

1つ目に関しては、自己PRの「求める人物像に合わせる」、2・3つ目に関しては自己PRの「強みを活かしてどのように活躍できるのか記入する」と同様の内容ですので、上に戻って確認してください。

参考記入例

『この経験により課題解決力が身に付きました。この強みを活かし、営業職としてお客様の課題を正確に把握し、適切な改善策をご提案することで信頼を勝ち取り貢献します。』

どうしてもESの文章が書けない時の対処法

文章作成代行の活用

メリット

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文章作成代行の価格帯は1500円~15000円くらいです。

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とにかく効率よく内定を獲得したい人やコミュ障で面接が苦手な人に1番おすすめしたい方法が文章作成代行です

 

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また1文章でも依頼すれば、プロがどのように文章を作成しているのか、どのようなキーワードを使っているのか知ることができるので、今後作成する文章に活かすことができるのも大きなメリットです!

 

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