企業研究っていつ始めるべき?どこまで調べれば良いの?

 とは…  

コミュ障就活生で就活には苦労した私が、大手企業の内定を獲得できた秘訣と採用担当での知識を日々発信しているブログです!コミュ障就活生にはもちろん、就活で悩んでいる学生全員に役立つ情報となっています。
私自身この秘訣を実行して30社連続1次面接落ちから最終面接2社決定、大手企業の内定獲得しており、私がアドバイスしてきた学生は食品メーカー、スポーツメーカー、不動産、ITなど大手企業の内定を獲得した実績もあります。
まだ始めて1年のブログですが、今後もコミュ障が就活で他の学生に勝つための情報を発信していきます!!

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皆さんこんにちは!就職活動アドバイザーのamiです(^O^)
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今回は、【企業研究っていつ始めるべき?どこまで調べれば良いの?】について解説していきます。

一緒に内定獲得目指して頑張りましょう(^O^)

企業研究はいつから始めるべき?

それはもう早いに越したことはありません!いつから始めなければいけないというものもありません!早い人だと大学に入ってすぐ就活を意識する方もいます。

 

そこまで早く行う必要はありませんが、企業研究に明確な終わりはなく、調べれば調べるほど、面接にも役立ちますのでできるだけ早くから取り掛かりましょう。できるだけ早くって…全然参考にならない!と思った方、終わらせておくべき目安としては、”プレエントリー前”、”大学3年生の夏頃”です。

 

企業研究とは、自分に合った企業、入社すべき企業かを見極めるために実施しますので、プレエントリー前に終わらせておくと、本当に志望度の高い企業に絞ってエントリーができ、効率よく就職活動に望めます。

私もそうでしたが、名前を知っている企業だから、興味のある企業だからという理由でどんどんエントリーしてしまうと、どれが本命なのか企業の管理も難しく、軸がぶれます。

 

自分に合っていない企業、そもそも条件に合わない企業に時間を割くことは、本当に無駄です!それなら1分でも多く面接対策をした方が内定に近づきます。

 

採用担当としても、一人一人全力で対応しているのに、そもそも条件が合いませんでしたと言われたら悲しいです…(笑)早く効率よく内定を獲得するためには、当たり前ですが、自己分析も企業研究も早めに実施し始める必要があります。

 

プレエントリー前には、自分に合っているか、条件に合っているかまでは終わらせるイメージで就職活動準備を始めましょう!

企業研究って何をどこまでやれば良いの?

最初の方にも言いましたが、企業研究に終わりはありません…。だからと言って、企業のすべてを調べる必要は一切ありませんが、選考に進むにつれ深堀は必要ですので、必要な情報と不必要な情報の取捨選択が重要になっていきます。

 

選考段階ごとに、主にやるべき企業研究は以下のとおりです。

 

プレエントリー前までに確認

・企業選びの最低条件を満たしているか

・自分の企業選びの軸、譲れない条件を満たしているか

 

 面接等選考に進む前までに確認

・競合他社との違い

・企業の沿革、最新のニュース

・過去の業績(3~5年程度)

・企業研究した中での疑問

 

内定獲得後に確認

・現場の社員(できれば新入社員)に入社してどうだったのかの話を直接聞く

 

ざっくりとこんな感じですが、一度で完璧に企業研究を行うのは無理ですので、自分でどこまで調べるか目標を立ててから行うようにしましょう。では、それぞれ内容をお話ししていきます。

プレエントリー前までに確認

プレエントリー前までに行う企業研究の目的としては、「自分に合った企業なのか、本当に入社すべき企業なのかを確認する」というところにあります。

 

数ある競合他社の中から自分の志望する企業を絞るという、企業研究の中では一番重要な作業になると言えます。

 

●企業選びの最低条件を満たしているか

まずは、企業研究をする前に企業選びの最低条件を考えます。これだけは絶対に妥協できない、譲れないポイントです。

 

(例)

・休みの指定(120日以上、土日休み)

・固定残業代がない など

 

最低基準を満たしていない企業にわざわざ自分から入社することはありませんよね。入社するかもしれない!となると企業研究をやっている意味がなくなります。(笑)そういった最低基準ですら満たしていない企業は、研究する時間が無駄です。まずはそこを確認していきましょう。

 

●自分の企業選びの軸を満たしているか

では、先ほどの例でいうと、休みが土日休みであれば、あとはどんな企業でも大丈夫か、と言われたらやっぱりそんな訳はないですよね。その他にも給与面、勤務地、 会社の安定性など様々な条件、軸があると思います。最低条件を決めたら、自分の軸を考え、両方を満たす企業を探していきましょう。

 

就活の軸は、面接でも聞かれやすいです。採用担当も、学生の就活の軸と自分の会社の条件が合っていない場合、辞退や退職のリスクが高くなるので、避けたいと考えます。詳しく企業研究をする前に、エントリーする前に、必ず最低条件、軸を満たしているかの確認をまずしていきましょう。

面接等選考に進む前までに確認

エントリー前までに行った企業研究は、「自分に合った企業なのか、本当に入社すべき企業なのかを確認する」ことが目的でした。次に選考に進んだときには「志望動機を考え、選考対策のため」という目的で企業研究を行う必要があります。

 

●競合他社との違い

ここが一番重要かと私は思っています。当社でもこれは必ず面接で聞きます。「なぜ競合他社のなかでも当社にしたのか」これで採用担当は、当社への志望度を確認しています。

 

他の会社ではだめな理由を明確に伝えられると、採用担当としても「当社のことをよく調べているな、本当に入社したいんだな」ととても好印象になります。実際に企業のサービスを利用してみて、他社と比較しても高品質であったなどの実体験を話してもらえると当社ではもうバッチリです!!(笑)選考に進む場合は、必ず他社にはない企業の魅力を研究しましょう。

 

●企業の沿革、企業の最新のニュース

企業がこれまでどのように成長をしてきたのが、現在はどのような新しいサービスを生み出しているのか、ここを調べておくと、企業の将来性が見えてきます。

 

皆さんが入社する上でも新しいサービス、時代に合わせた対応ができない企業は不安になりますよね。もちろん伝統的な技術を要する仕事は別です。その企業最新のニュースを調べることで、採用担当者目線でいうと、それも知っているんだと!面接で話が膨らみ、良く調べているという印象を受けます。

 

●過去の業績(3~5年程度)

これは企業の安定性が分かります。倒産のリスクのある企業には入社したくないですよね…。過去の業績で売り上げが上がっているのか、下がっているのか、ここは確認しましょう。

 

ただ、そこまで何十年もさかのぼる必要は私はないと思っています。時間も掛かるので。ここ3~5年の売り上げで、上がり続けているのか、下がり続けているのか、良い年と悪い年の差は大きいかなど確認しましょう。もちろん下がり続けている場合は、今後も下がり続け倒産のリスクが高いため避けた方がいいと思います。

 

売り上げだけで倒産のリスクがすべて分かる訳ではありませんが、一番分かりやすい判断材料ですので、過去の業績で安定性を見極めましょう。

 

●企業研究した中での疑問

就活サイト、HP、会社説明会すべてを見ても理解しきれないことが必ず出てきます。そこで企業研究を進めていく中で疑問に思ったことはすべてメモを取っておくようにしましょう!

 

これは、面接での逆質問や職場見学、OB/OG訪問の際の話のネタにもなります。

 

・出世しやすい現場なのか

・若手で活躍してる社員の特徴、どのようなスキルが必要なのか

・実際の職場の残業時間、残業理由

 

入社前に疑問はすべて無くすように、少しでも気になることはメモをして、企業側に確認を取りましょう。採用担当としても入社後のギャップを少なくするために、聞いてくれた方が助かります。

内定獲得後に確認

内定後はまた、「自分に合った企業なのか、本当に入社すべき企業なのか」を再確認します。これで本当に最終的に入社する企業が決まっていきますので、徹底的に企業研究をする必要があります。この時点ではインターネットで出てくる企業情報はある程度調べていると思いますので、それ以外のことを研究するようにしましょう。

 

●現場の社員(できれば新入社員)に入社してどうだったのかの話を直接聞く

 そこで先輩社員から直接話を聞くことが有効となります。特に直近2.3年のうちに入社した、年の近い先輩から聞くことが一番入社後のイメージがつきやすいです。当社も含め多くの企業が内定者を集め、先輩社員と話ができる企画を考えているかと思いますので、ぜひそう言った機会があれば入社後どうなのかを聞いててください!そういった企画がない場合は、採用担当者に頼んでみてください!採用担当者も内定者を逃したくないので、快く対応してくれると思います。(笑)

 

何度も言いますが、企業研究に終わりはありませんので、入社後のギャップや早期退職を防ぐためにも、自分の中の疑問がなくなるよう研究していきましょう!

まとめ

今回は『始める時期と調べる内容』について、お話しました。やっぱり実際に働いている社員や採用担当に話を聞くことが一番簡単で、一番参考になるかと思います。

 

【今日のブログで押さえるべきポイント!】
◎企業研究をいつ始めるか悩んだ時から取り組むべき!早いに越したことはない!
◎プレエントリー前までに…最低条件を満たしているのか、自分の軸と譲れない条件を満たしているのか確認
◎面接前までに…競合他社との違い、企業の沿革・最新のニュース、業績、企業研究した中での疑問を確認
◎内定獲得後に…社員に入社してどうだったのか話を確認

 

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