企業側の立場で考えるESの書き方4つのポイント

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今回は、【企業側の立場で考えるESの書き方4つのポイント】について解説していきます。

一緒に内定獲得目指して頑張りましょう(^O^)

エントリーシートの書き方4つのポイント!

伝えたいポイントを絞る

分かりやすく読みやすいエントリーシートと言うのは、伝えたいポイントが絞ってあるものです。サークル、ゼミ、アルバイトなどたくさんアピールしたい気持ちは分かりますが、盛り込み過ぎると1つ1つが浅くなってしまい、採用担当者にはあなたの魅力が伝わりません。

 

これまでの経験の中から、何を1番伝えたいのか、優先順位を決めてから書くと、採用担当者に伝わりやすくなります。自分の意思で動き、何か結果に繋がったことを思い出し、その中でも特に印象に残っていることに絞ると良いでしょう。

企業側の立場で考える

エントリーシートで”自分らしさ”や”自分の強み”を伝える目的は、入社後にどのような活躍をしてくれるかを採用担当者にイメージしてもらうためです。

 

例えば、「時間を守る」などを強みとして挙げる人もいるかと思いますが、それだけでは入社後の活躍イメージは伝わりません。「時間を守る」ために、どのようなことを意識して行動したのかなど、その過程を考え、企業に入社した際にどの強みをどのように活かしていくのかを考えることが重要です。

 

「時間を守る」ために、To Doリストを作成して抜けのないようにしている、優先順位を付けて期日の近い作業から行っている、スケジュールを逆算して、行動計画を立てているのであれば、「計画性がある」「効率的に仕事ができる」などが強みになるかもしれません。社会人としての活躍イメージを伝えることを意識して、改めて自分の強みを考えてみましょう。

 

また採用担当者は、企業にマッチした特徴を持つ就活生を探しています。どれだけ魅力的な能力を持った方でも、それが企業にとって必要のない能力であれば、採用する理由はありません…。企業が求める人物像は何かというのも意識するように心掛けましょう。

アピール材料とエピソードを意識する

エントリーシートがなかなか通過しない学生に多いのが、アピールしたいことを一方的に記入しているだけというものです。いくらあなたが「計画性がある」と主張しても、根拠となるエピソードがなければ採用担当者には響きません。自己分析を基に、アピールしたいこと、主張できる強みが決まったら、それらを象徴する具体的なエピソードで内容を強化しましょう。

 

また記入する際には、【いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように】ということを明確に記入しましょう。より具体的に書くことで、採用担当者もイメージが付きやすくなります。

分かりやすく簡潔に記入する

出来るだけ細かく詳細に伝えたい、色々なことをアピールしたいというのは分かりますが、それはただの自己満足です。何十人、何百人もの就活生のエントリーシートを確認する採用担当からしたら、だらだらと長い文章を書かれると一瞬読むのに気が引けます…(笑)

 

出来るだけ短く、簡潔に伝えられるように心掛けましょう。コツとしては、結論ファーストで書くことです。まず結論を簡潔に記入した後、その根拠となるエピソードや理由を付け加えます。

 

また自己PRであれば

「以上の理由から、貴社で活躍できると考えています。」

 

志望動機であれば

「以上の理由から、貴社に入社したいと考えています」

 

などを入れると、より伝わりやすいです。

エントリーシート書き方の基本

書き始める前に…

基本中の基本ですが、もったいないエントリーシートの落ち方をしないよう必ず確認しましょう!

 

・文字の上手い下手ではなく、とにかく丁寧に書く

・黒色のボールペンで書き、消せるペンは使用しない

・修正液は使用しない、間違えたら書き直す

・下書きを行った場合、最後必ず下書きを綺麗に消す

・誤字脱字が無いか確認する

・枠からはみ出さないように書く

・罫線がない場合は、線を下書きし、文字を真っすぐ書く

・「私」と「です、ます」が基本

・略した言葉を使用しない(バイト・コンビニ)

・提出する前にコピーを取り、面接前日に読み直す

基本情報の書き方…

【日付】

 ・応募書類全体で西暦か元号表記かを統一する

  ※結構これは見ています!西暦でそろえる方が無難です

 ・提出日を記入する(もしくは前日)

 

【写真】

 ・写真の裏面に学校名・学部・氏名を記入する

  ※これができている学生は、細かいところまで気を遣えるため好印象に感じます髪の毛で顔が隠れないようにする

 ・表情は極力明るく

 

【住所】

 ・都道府県から書き、町名、番地なども省略しない

 ・マンション名も忘れずに記入

 

【連絡先】

 ・メールアドレスはアルファベットと数字の読み間違いが起きないように記入

 ・基本的には学校で使用しているアドレスか、PCのアドレスを使用

 ・社会人としてふさわしくないアドレスは避ける

  ※アドレスは採用担当見ています!履歴書編でお話しましたが、当社ではアドレスshikabane(屍)問題がありました(笑)

 

【印鑑】

 ・押し間違えたり、滲んだり、押し忘れたりとミスが多いところになるため最初に押す

  ※押し忘れ本当に多いです!当社にエントリーした学生だけかもしれませんが!

 

【その他】

 ・記入欄のスペースに対して、8割以上は埋める。9割以上埋めると尚良い

 

 

学歴・職歴の書き方…

【学歴】

 ・中学校から記入

 ・学校名は省略せず、正式名称で記入

 

【職歴】

 ・アルバイトは職歴に含まない、

  ※過去に正社員として勤務した経験がある場合にのみ記入

 ・ない場合は「なし」と記入

 ・最後の「以上」を書き忘れない

 

エントリーシートの基本的な書き方は以上です!再確認すればよかった!というようなミスで印象を下げてしまうのは本当にもったいないです。1枚記入するだけですごく神経と体力を使うと思いますが、1枚1枚丁寧に記入するようにしましょう!

まとめ

今回は『エントリーシートの書き方のポイント』について、お話しました。

エントリーシートも履歴書も本当に書くの大変ですよね…。私も何回も間違えて何回も書き直した記憶があります。半分以上書き終わってからの誤字は本当に絶望します(笑)消えるボールペン書かせてくれと本気で思っていました。

 

採用担当も何百枚とエントリーシート・履歴書を見てきた中で、文字の上手い下手はもちろん置いといて、丁寧に書いているかいないかは分かります。11枚時間を掛けて書きましょう!

 

【今日のブログで押さえるべきポイント!】
◎ESの書き方4つのポイント!
①伝えたいポイントを絞る
②企業側の立場で考える
③アピール材料とエピソードを意識する
④分かりやすく簡潔に記入する

 

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