インターンの選考内容と選考基準!

【インターンシップ】
インターンにはどのような選考の種類と基準があるのか!

皆さんこんにちは。
関東で少ーし有名な大企業の人事をしておりましたamiです!

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前回は『グループワークの種類とテーマを徹底解説!』をテーマにお話ししました。
まだ読んでいない方は、ぜひこちらからどうぞ!↓↓

それでは今回は、インターンシップ②ということで以下についてお話していきます! ↓

インターンシップに参加するためには、選考を通過する必要があります。
その選考にはどのような種類があるのか、選考基準は何かを今日はお話していきます。
インターンシップ①では、『インターンシップは就活で有利なの?』についてお話していますので、
気になる方は読んでみてください◎↓↓

インターンシップとは?

インターンシップとは、社会に出る前に仕事を体験することです。一言で職業体験です。
会社説明会などただ話を聞くだけではなく、実際の仕事を経験してみたり、社員の方の話を直接きいたりすることで、業種や職種、企業による仕事内容の違いや社内の雰囲気、企業風土の違いを知ることができます。
インターンシップにも様々な種類があり、1DAYと呼ばれる1日で終わるものから1か月継続して行われるものもあります。
内容もインターンシップと言いながら説明会しかやらない場合や仕事内容・社員のやりがいを理解できるような体験型のプログラムを作成して実施する企業もあります。
アルバイトに似ていると考える人もいると思いますが、目的が全く異なります。
アルバイトは賃金をもらうことが目的ですが、インターンシップは職業体験自体を目的としています。

◎インターンシップの目的は?

次にインターンシップを実施する目的を、学生側と企業側で考えていきます。
それぞれの目的を理解し、必ず自分の中での目的を明確にしてから参加するようにしましょう。

学生側
・業界、企業、職種理解を深めるため
・人脈を広げるため
・社会人とのコミュニケーションに慣れるため
・ビジネスマナーを学ぶため
・就活の予行練習のため
・ミスマッチを防ぐため

学生側がインターンシップに参加する一番の目的としては、業界、企業、職種理解を深めて、入社後のミスマッチを防ぐということが言えます。実際に体験してみないと自分に合っている企業なのかどうかの判断が難しく、いざ入社したとしても思っていたものとは違ったと退職してしまうことも良くあります。それを防ぐためにもインターンシップは役立ちます。

企業側
・早期から学生とか関りをもつため
・人材の確保
・学生とのミスマッチを防ぐため
・早期選考を行うため

インターンシップを開催するのって結構大変なんです。
企業にはお客様情報などの機密情報が多くあるので、学生でも出来る仕事内容のプログラムを組んだり、仕事を理解してもらうための説明準備などなど事前準備が多くあり、インターンシップが始まってからも付きっ切りで教えたりと自分の仕事の時間が削られてしまいます。
でもなぜそこまでして開催するのかと言うと、やっぱり優秀な学生を1人でも多く入社させたいからなんです。インターンシップを実施することで、早期から学生と関わることができますので、そういった人材の確保のために実施すると言うのが、企業の一番の目的です。

インターンシップの選考方法

インターンシップでは、参加者を選考する場合もあります。
実際に就業体験ができる貴重な機会であり、自己アピールもできるため今後の就活にも役立ちますが、選考を突破しないとそもそも参加することもできません。
企業が採用する人数よりもインターンシップの受け入れ人数の方が少なく、厳選している場合も珍しくありませんので、志望企業のインターンに参加するためにも、選考方法を事前に確認ししっかりと準備と対策をすることが重要です。

書類審査

インターンシップの参加者を選考する際に、多く実施されてており一般的なのが書類選考です。
企業側としては、書類審査は一度に多くの就活生の選考が行えるという大きなメリットがありますが、就活生側としては多くの応募書類の中から、採用担当者の印象に残るようにアピールする必要があります。

エントリーシート(ES)
エントリーシートは、企業独自の書式を使用しているため記入項目はその企業ごとに異なります。
基本的な情報や志望動機、研究内容、自己PRなどを記入することが多いです。その他にも自社製品やサービスについての知識が問われるものや「あなたの性格を漢字一文字で表すと?」といった発想力や独自性が求められる質問もあります。
文章のみで選考の判断をされてしまうため、採用担当が興味を持つような内容に工夫したり、結論ファーストで一目で分かりやすい文章にすることが重要です。また、よいエントリーシートを書くには、出題者がどういった意図で質問しているかをしっかり理解し、論理的な文章で回答することが不可欠になります。内容を向上させるには客観的な視点が必要となるため、提出前には友人や家族など第三者に読んでもらうことをお勧めします。

履歴書
履歴書は、氏名、生年月日、住所、学歴、資格・免許、志望動機など記入する項目はおおよそ決まっています。市販のものと学校指定のものがありますが、就活では基本的に学校指定のものを使用しましょう。就活用に作ってあるので自己PRもできるような内容になっているためです。
記入項目がある程度決まっている履歴書で個性を出すことはなかなか難しいですが、その分選考を通過できない基準は明確です。誤字脱字、修正ペンの使用、記入不備、字の丁寧さに欠ける、など基本的なルールが守れていない履歴書は読むことすらされない可能性があります。ルールが守られており、丁寧に書かれていることが「当たり前」ですので、1社1社気持ちを込めて記入していきましょう。

面接

インターンシップの選考で面接が行われることも多くなっています。
個人面接、グループ面接など形式もさまざまで、聞かれる質問は志望動機や自己PR、参加の目的や参加することで身に付けたい事など意欲や熱意を確認します。志望する企業や業界についての知識・関心についても問われることが多いため、面接前には必ず志望企業や業界について調べておくことが重要です。なぜインターンシップに参加したいと思ったのか、自分の意見と目的を明確にして面接で答えられるように準備しましょう。
また「インターンシップに参加する目的は何ですか?」もよく聞かれる質問です。質問の意図をよく理解し、的確な答えをいえるように準備しておきましょう。

面接ではありませんが、面談やグループディスカッションと言う形で選考する企業もあります。面談は、面接よりも少し砕けた雰囲気で採用担当の方と1対1で話をすることが多く、グループディスカッションは他の就活生と一つのテーマについて話し合いを行い結論を導き出すコミュニケーション能力と協調性が必要なものになります。

筆記試験

インターンシップの選考を行う際に、簡単な筆記試験・能力テストを行う場合もあります。企業によって行う筆記試験は異なりますが、SPI、CAB、GAB、GMATなどの一般的なテストの他、企業独自の試験や論文、ポートフォリオ(作品集)の提出などがあります。
筆記試験は、その業種や職種に活かせる基本的な能力の有無を図るために実施されます。事前の知識がないと解けない問題もありますので、OB/OG訪問や口コミサイトなどで試験の種類や傾向を調べ、必ず対策をすることが必要です。SPIは実施する企業も多いため、早いうちから対策をしておくと楽に就活を進められるでしょう。

インターンシップの選考基準とは

最低限の条件をクリアできているか

参加人数が限られるインターンシップでは、企業が求める人材の最低限の条件をクリアしているかどうかが一つの判断基準となります。
それは基礎知識や参加意欲があるか、社会人としての最低限のマナーを守れているかということです。
厳しい話になりますが、採用する見込みのない学生に企業も貴重な時間を掛けている余裕はありません。企業側も業務時間を割いてインターンシップを実施していますので、興味のある学生、採用する見込みのある学生に参加してもらいたいと思っています。
もちろん人数制限があるためインターンの選考に落ちたからと言って最低限の条件もクリアできなかったということではありませんので、そこは落ち込みすぎないようにしましょう。

社風に合っているか

企業が採用するポイントとして、社風に合っているかと言ことが挙げられます。
いくら優秀な就活生でも社風と合わなければ、業務に支障をきたす場合や退職に繋がる場合がありますので、必ず社風と合っているかどうかが判断基準としてあります。先ほども言ったように、採用する見込みのない学生をインターンシップに参加させることはないので、社風に合っていない学生と言うのもインターンシップの選考時に見極めています。

主体的に考え行動できるか

実際に職業体験をするということは、学生としてではなく1社会人として見られます。
そこでただ言われたことだけを無難にこなしていく学生より、目的をもって主体的に考えて行動できる学生を求めています。インターンシップははやくから優秀な学生と接点を持ち、早期に人材を確保しておきたいという目的もありますので、少しでも自社に興味があり熱意をもって参加してくれる学生を選考通過させます。ですので、エントリーシートや面接では企業研究をしっかり行い熱意を伝えられるようにしましょう。

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今回は『インターンの選考内容と選考基準!についてお話しました。
インターンへの選考もなかなか通らなくなっています。
ただインターンに落ちたからと言って内定獲得ができない訳ではありませんので、
落ち込みすぎず面接対策など他の所に力を入れましょう!

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